勝手に過去のNBAプレーヤーをご紹介!その2「アレン・アイバーソン」編

勝手に過去のNBAプレーヤーをご紹介!その2「アレン・アイバーソン」編です。

いまではAIというと、人工知能のことになってますが、僕にとってAIと言ったらアイバーソン!
試合を決定させる、勝利へ導くことから→The Answerなんていうニックネームもありました。

アレン・アイバーソンは1996年フィラデルフィア・セブンティシクサーズに全体1位でドラフト指名されNBAキャリアをスタート。当時史上最も身長の低いドラフト1位として話題に。オールスターには11回出場(うち2回MVPを受賞)。得点王4回も獲得しています。2001年のMVPにも輝いています!

身長についてはいろいろな説があり、本人は183センチと言っていたけど実際177センチという説も。
とにかく小柄な選手としてはその素早い動き、身体能力で次々と点を取って行く、まさに点取り屋でした。またスチールもうまくて、スチールからの得点もおおかったですね!
NBAのキャリア通算が26.7点ともう普通じゃありません!(^^)

ルーキーシーズンに、神様こと、マイケル・ジョーダンに1on1を挑み、クロスオーバーでかわしてシュートを決めたシーンは衝撃的でした。
またプレーだけではなく、ファッションや言動でも注目の的。髪型のコーンロウやそのファッションは他の選手にも多大な影響を与えていましたね。
ただ点を取りすぎて、利己的だとか批判されたりもしていましたが、、、、もうヤッカミですね、笑

ちなみに、彼の背番号3はセブンティシクサーズの永久欠番に!
とにかくすごい選手でした!

(下記は引用、youtubeのNBAオフィシャルページより)

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